オリンモ(オリガミ×小国和紙 カードケース)(Color:アカシブ)
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オリンモ(オリガミ×小国和紙 カードケース)(Color:アカシブ)

¥2,480 税込

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「小国和紙 × オリガミ 」で伝統文化を身に着ける。 粋なカードケースができました。 1枚の和紙から切り目なく織るだけでずっと使える実用的なカードケース。 どうやって折られているかはこちらの動画からご確認ください。 https://www.youtube.com/watch?v=H5l8DCmKQT8 ずっと使える秘密は、塗布された柿渋。 表面加工として柿渋が絶大な力を発揮します。 【日本を代表する2つの伝統が共演】 日本の伝統工芸「手漉き和紙」と「折り紙」 これら2つの伝統技術がひとつの小物グッズに 日常で使えるよう現代的にアレンジしたカードケースです。 【1枚の手漉き和紙が折り込まれているだけ】 たった1枚の手漉き和紙 切り目や縫い目はなく、 折り込むだけでできあがります。 【質の高い仕上がり】 表面の仕上げには柿渋やこんにゃくのりなどの自然素材を使用 実用性のほか耐久性や質感が高まっています。 柿渋はレザーのように使えば使うほど“味”が出るのも特徴のひとつです。 【小国和紙について】 日本の伝統産業である和紙のひとつ小国和紙は、新潟県長岡市小国地域で生産されています。 農業が盛んな小国地域は、新潟県の中でも豪雪地にあたり、冬の積雪で農業ができない時期の副業として和紙作りが栄えたといわれます。 江戸時代初期より長岡市小国に伝えられてきた小国紙は全国でも珍しく「雪」を利用した製法で知られています。 製造工程の中で、雪の上にならべて天日にあてる「雪晒し」という工程があります。 こうすることによって紫外線が原料である楮(こうぞ)の色素を破壊し皮を白くしていきます。 雪の上に敷くことによって雪が溶ける水蒸気や、雪による日の反射がより晒しを効果的にしていると考えられます。 また、春まで雪の中に入れて保存しておく「かんぐれ」という手法も、小国和紙ならではの特徴的な手法です。 1973年には日本の無形文化財に指定され、翌年の1974年には新潟県の無形文化財に指定されました。 【仕様】 ◆色バリエーション  <シブ(茶)><アカシブ(赤茶)> ◆本体サイズ  ・カードケース本体 <100×65×9 (mm)>  ・パッケージケース <130×180×40(mm)> ◆素材  < 小国和紙(手漉き)> ◆厚さ(菊判)  <21匁(もんめ、約3.75g)> ◆仕上げコート <柿渋><こんにゃくのり> ◆カード収納枚数  約40枚(名刺) ※本商品は折り込まれた状態でのご提供となります。また、価格はカードケース1つのお値段です。 ※配送に際して、着日や時間帯指定等ございましたら備考欄にご記入願います。 オリンモ http://www.oguniwashi.jp/orinmo.html 小国和紙生産組合 http://www.oguniwashi.jp